私が生命保険会社への転職での体験です。当時の私は新卒入社で美容系の会社で仕事をしていました。しかし労働条件が自身に合っておらず、このままでは身体に影響が出てしまうと思ったことから転職を決意しました。そこで私はバイクやバイクパーツ系を取り扱う会社や不動産など数社受けましたが、全然面接もままならない程でした。入社1ヵ月で辞めたいと思っている人を企業がなかなか採用してくれないという気持ちも分かります。そこで途方に暮れていたとき、ちょうど生命保険会社で働いていた人から紹介制度があって、それだと内定を取りやすいという話を聞きました。そこですぐに紹介してもらうこととなったのです。そして紹介制度を利用した中で面接は3回ありました。

まず1回目は直属の上司となる人との面接です。まず喫茶店で待ち合わせをし、簡単な会社説明を受けました。話はだいたい聞いているからと、どちらかと言いますと福利厚生や仕事のやりがいなどを聞くような内容だったと思います。そして上司の反応も良かったことから二次の部長面接に進むこととなりました。その二次面接で確認されたことは現在の会社の現状や仕事内容や給与面に関してです。その内容でも頑張っていけるかということを問われた気がします。基本はいと元気に返事をしていればOKという感じでした。最終的には反応が良かったように思います。ただこの部長面接ですがこれは営業部長によっても圧迫かどうかは変わってくるみたいです。しっかりした人を採用したいという所ほど厳しい質問をされるのかもしれません。場合によっては生命保険の営業が出来るのかどうかということも聞かれますので、紹介制度を使ったとしてもちょっとは知っておいたほうがいいかもと思います。それによって入社後の担当営業先も変わってくる気もします。また最終の教育部長の面接は本当に意思確認といった感じでした。ですから和やかに話が進んでいったように思います。

こういった紹介は知り合いしか無理と思われるかもしれませんが、旦那さんの会社さんに生命保険の営業の人がいればその人伝いに利用できますし、働く環境に困っている方にはピッタリだと思います。結構門戸もかなり広いですし、一度視野を広げるという意味でも良いかも知れませんね。実際に私が勤める会社は結構大手のほうですが、この制度を利用したことによりほぼ顔パスと言っても良いほど、話がスムーズだったような気がします。生命保険の営業なんてと思わず、前向きにチャレンジして欲しいです。

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